15年に渡る開発とテストの末、Wineの初めてのステーブル版がリリースされた。
Supernova 2008カンファレンスで講演したJ・シュワルツ氏は、フリーソフトウェアが顧客を獲得するのにかかる費用をゼロに抑え、売り上げを促進すると説明した。
ソーシャルニュースサイトのRedditがサイトのコードをオープンソースにするという驚きの発表を行った。
今後、ユーザーは自主的にサイトを変更したり、新しい機能を追加したりすることが可能になる。
日本のデルが、FreeOS(オープンソースで、利用するのに費用が発生しないオペレーティングシステム)とOSS(オープンソースソフトウェア)への対応を強化している。
象徴的な動きの1つが、日本におけるOSSコミュニティを牽引してきた第一人者が集まって2006年9月に設立されたオープンソース・ソリューション・テクノロジ株式会社(OSSTech)とのアライアンスだ。
OSSTechは、SambaやOpenLDAPなどのインフラ系OSSに強い。
デルとの協力体制では、DELL PowerEdgeサーバにおけるFreeOSの動作検証結果を公開しており、問題を発見した場合は回避方法の提示や修正パッチ、ドライバディスクを開発、提供している。
今回、OSSTech代表取締役 チーフアーキテクトである小田切耕司氏と、同社 技術部コンサルタントである竹内英雄氏に、デルとのアライアンスの経緯と目的、さらには今後の取り組みなどについて話を伺った。
サスティナブルコンピューティングの実現を目指すサン・マイクロシステムズ。
3回目となる今回は、同社における「エコロジー」と「エコノミー」への取り組みについて、同社Sun Javaソフトウェア・ソリューション本部 ソフトウェア・ビジネス推進部 プリンシパルソリューションアーキテクトである高橋 徹氏に聞いた。
日本のデルが、オープンソースソフトウェア(OSS)との関係強化を活発化している。
前回はオープンソースのOSを中心にインフラ系の分野で高い技術を持つオープンソース・ソリューション・テクノロジ(OSSTech)とデルとのアライアンスを紹介した。
今回はエンタープライズ市場においてOSS関連ソリューションビジネスを積極的に展開し、TomcatやJBoss、MySQL等のオープンソースのミドルウェアに強く、実績も豊富な野村総合研究所(NRI)とデルとの協力関係について、NRI のオープンソースソリューションセンターマネージャーである寺田雄一氏にアライアンスの経緯と目的、さらには今後の取り組みなどについて話を伺った。